江東区(門前仲町駅・木場駅)の「木場きたむら動物病院」は、犬・猫・うさぎ・ハムスターなどを診療します。

ハムスターの腫瘍(がん)

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1. 体表の腫瘤

 ハムスターは1歳を超えると腫瘍(がん)が非常に多くなります。またハムスターの腫瘍は急激に大きくなるので、「しこり」をみつけたらすぐに受診してください。早期発見の場合は写真の子のように手術で摘出できる可能性があります。

 

 

2.皮膚型リンパ腫

 皮膚型リンパ腫は高齢のゴールデンハムスターに多いです。皮膚型リンパ腫は“しこり”を形成せず、薄く広がるように増殖します。そのため飼い主さんは皮膚炎だと思われ受診されます。現在のところ、この病気の完治はむずかしく、緩和ケアになることが多いです。

全身の皮膚に潰瘍(ただれ)が形成されている

 
リンパ腫の細胞

細胞の検査で確認されたリンパ腫の細胞

 

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