江東区(門前仲町駅・木場駅)の「木場きたむら動物病院」は、犬・猫・うさぎ・ハムスターなどを診療します。

猫の診察の工夫

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猫の診察で最も大切なのは「猫への気遣い」です。猫は、犬に比べてとても神経質です。そこで当院では、病院へ連れてこられたストレスを最小限にするため、様々な工夫をしています。猫に最大限の気遣いをすることで、彼らの診療は非常にスムーズになります。

工夫①キャリーケースのカバー

猫の目線で病院の待合室を見てみましょう。猫にとっては「知らない場所、怖い場所」ではないでしょうか?そこで当院では患者さんに、キャリーケースカバーをお渡ししています。

猫ちゃん目線でみた待合室

ケージにカバーをかけて待ってもらいます

工夫② 検査や処置は飼い主さんと一緒に!

当院では可能な限り、猫の検査(採血や超音波検査)や処置(爪切りなど)は「飼い主さんと一緒に」実施しています。飼い主さんが頭をなでてくれるだけで少しストレスが減ります。

猫の採血(飼い主さんに撫でてもらいながら)

③無理をしすぎない!

猫は小型動物なので、怒っていても、力任せに押さえつければ大抵の処置はできます。しかし、彼らの苦痛はいかがなものでしょうか。無理しすぎると、病院が大嫌いになり、その後の通院が一切できなくなる猫もいます。その場合は、ゆっくり少しずつ検査を進めたり、日を改めて検査に来てもらったりしています。

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